2014/08/05 10:54:05 |

ナースって大変なお仕事ですよね。

 

時間も昼夜逆転だったりで不規則そうだし、ナースの友人から聞いても外からみるイメージとはだいぶ違う感じですし。

 

ナースといえば?白衣の天使?いいえ違います。

 

タバコプカプカみたいな。

 

給料面はどうなんでしょう?多分そんなによくないのかな~。

 

一般企業より高水準とは言われているけど、これって結局は、夜勤手当とか資格手当とか、呼び出し手当などのプラスアルファの部分で、基本給は実際にはあまり高くないという話も聞きます。

 

これじゃ民間のブラック企業と変わりませんね。

 

最近ではナースの転職サイトなども良く見かけるようになってきました。

 

ナースの転職にも一般企業と同じように非公開求人ってあるんですね!

 

しかも企業とかクリニックとか美容外科とか場所に絞って検索することもできます。

 

一番馴染みがあるのは外来の看護師さんですね。

 

日中病院へ行って、医師の助手的な働きをしているナースです。

 

どの仕事でも、少しでも良い条件との病院に転職できれば、ストレスもなくなり良いのかも知れませんね。

 

離職率の高い看護師

 

 

2014/07/31 12:45:31 |

ナース・ステーションの片隅にはカタログがたくさん積み上げられているのをご存知ですか?

 

カタログの内容はもちろん、業務で必要なナースグッズが中心ですが、たまにそうでないものもあります。

 

例えば、自分へのご褒美としてのブランド品のバッグやアクセサリーなど、そういった仕事には関係のないものの通販雑誌もなかなかの確立で混ざっています。

 

忙しい看護師さん、休日はなるべく体を休めたいし、お店に足を運ぶ時間もあまり取れないことから必然的に通販好きになってしまうのかもしれませんね。

 

またこれは余談ですが、そういったブランド品などの通販を師長さんが薦めているところもあるようです。

 

師長さんともなれば発言力ともに大きい存在ですから、勧められたらなかなか断れないように思います。

 

管理職となり給料もアップする代わりに夜勤手当がなくなった師長さん。

 

ちょっとしたお小遣い稼ぎに、通販雑誌の山をナース・ステーションに常備しているのかもしれませんね。

 

2014/06/27 15:11:27 |

結婚や出産を機に一度は辞めてしまった看護師という道に復帰したいと考える方がいますが、そういった方々は再就職先にどういった条件を求めているのでしょうか。

 

一番良く耳にするのは、やはり夜勤の有無。

 

育児がある程度落ち着いてからでも、子供が多少なりとも自立するまでは夜勤はあまりしたくないという方が結構おられます。

 

また、本人は大丈夫だと思っていても、家族から反対されることもあるようです。

 

仕事と家庭を両立するには、夜勤の壁は非常に大きいのですね。

 

それから、子供が成長しきる前の早いうちに復帰したいという方もいらっしゃいますが、こういった方は近くに託児所などがある施設を希望されるようです。

 

何かあった時に駆けつけることが出来るというポイントは仕事にも安心をもたらしてくれます。

 

しかし託児所といえども、24時間子供を預かってくれるところというのはとても少ないです。

 

育児をしながらの看護師の仕事をするにあたっては、夜勤の問題がやはり一番大きいのは間違いないようです。

2014/06/16 11:41:16 |

どんな職場でもそうですが、辞めることを言った途端、周りの看護師が冷たくなったりして何だか気まずいまま辞めていく看護師さんは多いと思います。

 

辛く忙しい毎日から逃げ出しているように周りには映っているのでしょうか。

 

それとも、「この人はもうすぐやめてしまうのだから」という頼れない気持ちが冷たくさせてしまうのでしょうか。

 

場合によっては職場が辞めることを許してくれず、実際に退職できるまでに数年掛かるようなブラックな病院もありますが、上手な理由付けをすることによって、円満退職することが可能です。

 

具体的には、周囲に自分の退職が「仕方のないこと」と思わせる事が重要になってきます。

 

一番オーソドックスなもので「家庭の事情」というものがありますね。

 

引き止められないような事情に加えて、忙しい中辞めることに対して申し訳なく思っているという演出も大事でしょう。

 

嘘の退職理由を作り出すことはあまり有効とはいえません。

 

鋭い人にはバレてしまう可能性があり、また自分自身の罪悪感からスムーズな退職を妨げてしまうからです。

 

人生の充実度を決める「仕事」です。

 

転職の際は、なるべく後腐れの無いように去り、新しい職場に早く順応したいものですね。

2014/06/16 11:39:16 |

何かと精神的なストレスの多い看護師という職業。

 

精神的なストレス、というと患者や医師との人間関係が真っ先に頭に浮かびますが、それだけではありません。

 

例えば看護師同士の人間関係で悩んでいく人もいるのです。

 

看護師さんというのは日々患者さんを援助しながら、自らの看護観というものを養っていきます。

 

あたりまえのことですが、その看護観というのはどの看護師さんも同じものではありません。

 

そんな中で、患者さんや医師など同じ対象に対してストレスや不満を感じた時に、愚痴を言ったりできるのはやはり同僚の看護師。

 

同じ価値観ではないと分かっていながらも、自分の気持ちを理解してくれるのは少なくとも同じ職場で働く仲間たちしかいないのです。

 

時には、そんなことでストレスを感じるなんて、と同僚の看護師に対して疑問に思うこともあるかもしれません。

 

しかしいつかは自分自身の悩みも相談したくなる時が来るかもしれないと思うと、否定することは出来ないのです。

 

患者さんと同じように同僚にも広い心で接し、悩みながらもうまくやっていくためにはいろいろな意味での「仲間」を増やしていかなければならないのでしょうね。


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